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ブラック•スワン [シネマ]

ナタリー•ポートマンがアカデミー主演女優賞を受賞したから、というよりもヴァンサン•カッセルが観たくて「ブラック•スワン」を観て来ました!(多分そんな人私だけ?[わーい(嬉しい顔)]

blackswan1.jpg

個人的に衝撃だったのが、ウィノナ•ライダー。今回の役どころが清純派だった頃には絶対できないキャラク
ター。

bs2.jpg

2001年に万引きして逮捕されてからの人生とリンクしているように感じで、「演技じゃないかも?」と思われるほどでした。





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今更ながら「バーレスク」 [シネマ]

昨年12月から公開されていたものの、観られずにいた映画「バーレスク」(主演・シェール、クリスティーナ・アギレラ)をやっと見てきました[exclamation]

バーレスク.jpg
大好きな[黒ハート]クリスティーナ・アギレラは来日コンサートにも行きましたが、セクシー&パワフルヴォイスは映画でも活かされ釘付けに。
シェールも、その独特な存在感でクラブのオーナー役を演じています。
スターを目指す田舎町出身の女性がロスで成功するまでのサクセス・ストーリーで、その中には(お約束?)恋愛、嫉妬、クラブの経営危機・・・などが絡んでいます。
信じられる人はどんな人か?
諦めないことの大切さ[ひらめき]
人の話はよく聴くべき[耳]
な~んてことを”教訓”として感じちゃいましたが、なんといっても、セクシーなダンスと歌[キスマーク](バーレスク)は、必見の価値あり[グッド(上向き矢印)]
見終わった後は、きゅっ[ぴかぴか(新しい)]と、ウエストシェイプしたくなりますよ~[わーい(嬉しい顔)]

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映画「悪人」見てきました! [シネマ]

深津絵里さんが好きなので、モントリオール世界映画祭最優秀女優賞[ぴかぴか(新しい)]を獲得した彼女の演技がみたくなり、映画「悪人」を観てきました。

「悪人」より.jpg

 

原作は芥川賞作家で長崎県出身吉田修一さん

主演は日本外国特派員協会での記者会見で”優しい顔では悪人の役に説得力がなかったのでは?”と台湾人の記者さんからダメ出し(?)をされていた福岡県出身妻夫木聡さん

深津さんは大分県出身

他、光石 研さん、松尾スズキさんという出演陣は福岡県出身!(松尾さんの詐欺師っぷり、いいですよ[わーい(嬉しい顔)]

鑑賞する私も福岡県出身です[わーい(嬉しい顔)]と、いっても生まれただけで生活はしていないのですが、映画の中に出てくる博多弁、九州訛りは親戚のおばさま達が使うので懐かしい感じでした[かわいい]

被害者の父(柄本明さん)のいくつかの台詞は、胸に刻まれました。

映画の中に、何人か「悪人」が出てきたように思いましたが、客席にもいたかも・・・???

李相日監督の映像表現は毎回「さすが☆」と思っちゃいます。

終盤で妻夫木さんが”「悪人」で説得力が無いかも?”という台湾人の記者の方の言葉が思い出されましたが、今までとは違う妻夫木さんの演技も見られる作品だと思いました。

九州出身者や九州ファンの方には特に観ていただきたいです[映画]


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THIS IS IT を母と共に [シネマ]

記念すべき100回目の記事[ぴかぴか(新しい)]が、偉大なるマイケル・ジャクソンのコンサートリハーサル風景を記録した映画「THIS IS IT」について[exclamation]になりました。

前にも書かせて頂きましたが、とにかく私の母はMJのファン[黒ハート]毎朝彼のCDを聴いています。

勿論この映画も見たい 見たい 見た~いとエコーをかけて叫ぶのでお供することに。

母は「映画館じゃなかったらマイケルに合わせて私も体を動かしたかったわ」と後で言うだけあって、上映中は私の隣の男性同様に本当に控えめではありましたが、鳩が前進する時みたいな動き[るんるん]をしてました(吹き出しそうになりましたけどね[わーい(嬉しい顔)]

また「コンサート、実現してほしかったわね」とも。(これは同感)

多くの方々がこの映画を絶賛されているとおり、上映終了後には大きな拍手が[手(パー)][手(パー)][手(パー)]

MJ.jpg

私はというと、メインダンサーのキレのあるダンスと女性ギタリストから目が離せませんでした。

”目指すものが同じ人達が集結すると素晴らしい作品ができる・・・”というのはこういうことなんだ、と思い、MJと一緒に仕事をしてきた人達を心から尊敬する気持ち、羨ましい気持ちが沸いてきました。一緒に仕事をしていくということは信頼されている、ということですしね。 

これからご覧になる方、エンドクレジットが流れ始めても席は立たない方がいいかもしれません[ひらめき]

 


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続・シャネルに学ぶ [シネマ]

以前はシャーリー・マクレーンの「ココ・シャネル」を観てきましたが、今回はオドレィ・トトゥの「ココ・アヴァン・シャネル」観てきました[映画]

「ココ・シャネル」は製作国がアメリカ・フランス・イタリアの合作で言語は英語、

「ココ・アヴァン・シャネル」は製作国がフランスで言語はフランス語でした。

私にとっては「ココ・シャネル」の方がわかりやすかったです。

 

ココ・アヴァン・シャネル.jpg
『ココ・アヴァン・シャネル』オドレィ・トトゥ
今回観た「ココ・アヴァン・シャネル」が描くシャネルは、静けさの中に強さがあり、どこか憂いもある。
そして信念を押し通す女性[右斜め上]という印象を強くうける演出でした。
今の言葉に置き換えると、
[ぴかぴか(新しい)]決してブレない[ぴかぴか(新しい)]
周囲の意見など全く無視。自分の考えを曲げないで前進するのみなのです。
一見ワンマンな人物にうつりますが、それが逆に「シャネルスタイル」を確立することに繋がったかもしれません。
ここでのシャネルの口癖は「シンプルがいいのよ」
私は常々”マンネリ””定番”の分かれ道は、「シンプルであるかどうか?」だと思っています。
シャネルスタイルが時を経ても色褪せず”定番”として愛され続けるのは、シャネルのポリシーがずっとずっと受け継がれているからなのかな?
「シャネル」が似合いそうですね・・・いつかそんな言葉をかけられる女性[揺れるハート]になりたいものです[グッド(上向き矢印)](かなりの努力が必要ですね[ちっ(怒った顔)]

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