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アナウンサーになりたい その13 きっかけは「コサキン」? [女子アナ]

私がアナウンサーになりたいと思った最終的なきっかけは高田純次さんであることは「アナウンサーになりたい その2」でお話しました。

が・・・もっと前にラジオの魅力を教えてくれた方々の一人(一組?)が小堺一機さん、関根勤さんがコンビで活動するときの「コサキン」だったんです。

コント劇場CD.jpg

            番組の人気コーナーがCDに[exclamation]6月24日発売

「コサキン」は特に番組をチェックしていたのではなく、偶然の出会い!

コーナー名は忘れたのですが、「青いゴム草履」(すごい題名![わーい(嬉しい顔)])という歌の替え歌を関根さんが歌っていたのが涙が出るほどおかしくてすぐファンになりました。

「コサキン」はTBSラジオで放送。時々局アナの方も出演していたので

「私も入社してコサキンに出たい~、小堺さん、関根さんと一緒に爆笑したい~」という夢をもつように。

でも、宝塚も大好きで「タカラジェンヌにもなりたい!」と思ったり(今思えば無謀[がく~(落胆した顔)])美術と音楽しか成績が良くなかったので「食器のデザイナーを目指そう!」と思ったり、とにかく夢多き女子学生時代を送って目標が定まりませんでした。

そんななか高田純次さんにお会いできて、また「アナウンサーになりたい」と思ったのです。

そして入社したラジオ福島。

「ラジオ局に入社したから仕事中でも堂々と”コサキン”が聴けるのね!」と夜勤も楽しみにしていたのが大間違い!

地方局では、キー局(ラジオだとTBS・ニッポン放送・文化放送)から番組を購入して放送するものもあるので、”コサキン”を購入していないと聴けないのです[がく~(落胆した顔)]

すっかりやる気を無くした[バッド(下向き矢印)]私をみて、キー局からどの番組を買うか?を決める担当のIさんが「じゃ、買おうか!」

「えええ[exclamation]いいんですか[exclamation]

当時、コサキンは2時間の番組でしたが地方局に売りにだしていたのは1時間分。

残念ながら生放送ではありませんでしたが、それでも嬉しくて本当はIさんに抱きつきたかった位でした[黒ハート](ちなみにIさんは当時独身・長身・20代後半・しかもイケメン[ぴかぴか(新しい)]う~理由がある時に抱きついておけばよかった[わーい(嬉しい顔)]

現在、番組は終了してしまい残念でなりませんが、特別番組などでまた楽しませて下さることを願っています。ほんと”コサキン”大好き[揺れるハート][揺れるハート][揺れるハート]


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